東京、カット野菜、青果卸、業務用、多摩【丸仙青果】

産地開発事業

事業概要

事業概要

畑から食卓まで、より良い商品を安定供給するため、生産地の方々とコミュニケーションを深め、お客様のニーズにお応えできる商品開発ができるように、日々情報交換しております。

「健康な野菜は健康な土づくりから」をコンセプトに、弊社の独自開発肥料を使用したゲルマ有機農法を生産地の方々と一緒になり取り組んでおります。


また、弊社加工工場から出た野菜の残渣を、再度生産地の方々の畑へ返し、堆肥として活用する循環型経営にも取り組んでおります。

土へのこだわり

土へのこだわり

** ゲルマ有機農法とは? **

「健康な野菜は、健康な土づくりから」をコンセプトに、私たちはゲルマ有機農法にこだわります。

契約産地のゲルマ有機農法により栄養たっぷりに育った野菜は高い評価をいただいております。
ゲルマ有機農法とは、「昭和30年代の土に戻す」がコンセプトとされています。

昭和30年以降、化学合成農薬や化学肥料の過多な使用により、農地に本来備わっていた機能が破壊されつつあります。
また、近年の度重なる連作単作の回転数増加により、土壌のやせ細りが深刻な問題となっているのです。

私たちは、人々が健康で健全な生活を送るために、野菜が本来持っている栄養や機能をバランスよく土から吸収される事に着眼し、「糖度が高くえぐみの少ない野菜づくり」に取り組んでおります。

低硝酸野菜へのこだわり

低硝酸野菜へのこだわり

** 低硝酸野菜とは? **

弊社のもう一つのこだわりは、硝酸態窒素の少ない「低硝酸野菜」への取り組みです。

植物の生育、生命維持に欠かせない栄養素には、三大栄養素と呼ばれる「窒素」「リン酸」「カリウム」があります。
硝酸態窒素とは、植物の根から吸収される窒素のことで、大切な栄養素ですが、収穫量を上げようと窒素肥料を大量に投入するなどし、土壌のバランスが崩れた時に作物に過剰に残留してしまう可能性があります。

日本では、野菜の公的な硝酸上限値はまだ定められていませんが、EUなどの諸外国ではガイドラインを設け、野菜選びの基準に高い意識をもっています。

弊社では、硝酸態窒素を過剰に含まない、健康な野菜をお届けするために、これからもこだわり続けてまいります。

商品のご案内

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